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2019年 新年快樂

遅ればせながら、


イノシシ年 - 1

明けましておめでとうございます。

今年ものんびりマイペースで、とほほ旅日記メインのブログを続けさせていただきます♪


さて。

私の年末年始は、


ボヘミアンラプソディー - 1

まず30日に友達と映画「ボヘミアンラプソディ」を鑑賞。

既に見た方から「是非IMAXか応援上映回で」と言われてたんですが、そこまでのファンでもなかったので、普通の字幕版をチョイス。

それでも、充分楽しめましたよ。
音もそこそこよかったような気がしました。

Queenについてはフレディ・マーキュリーがLGBTだったらしいとかエイズで亡くなった、ぐらいしか知らなかったのですが、彼ってインド系イギリス人だったんですねぇ。

映画は良かったですが、それより驚いたのが、観客数。

その週で上映終了の可能性もあったものの無事見られたんですけど、なんと、私が見た回は9割ぐらい席が埋まってました。

上映開始から既に1ヶ月半以上経っているのに、この人気。
正月休みだとは言え、ここ最近の私の映画鑑賞の中でベスト1の入りです。

フレディ、すごい!

Queen、恐るべし!



その後は、


洋裁 - 1 洋裁 - 1 (1)

洋裁をしつつ、


聖おにいさん - 1

「聖⭐︎おにいさん」15巻を大人買いして、読んでました。


中野京子 - 1

12月の旅行中、中野京子さんの「名画と読むイエス・キリストの物語」1冊のみ単行本で持ち歩き、旅行中に3回ぐらい読み返していたので、キリストさんのエピソードに関しては、かなり楽しめました。
漫画も、ブッダさんよりキリストさん側の方がよりユーモラスでしたしね。

ちなみに。

単行本は中野さんの文章がお上手で、最後の方は「キリストさん、弟子は程度の差はあるもののみんな裏切るし、お父さん(神)はとことん試練を与えるし、可哀想すぎぃ」とちょっと涙ぐんじゃいました。

こちら、セットで読むと更に楽しめますよん。
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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

図書館の予約で一年待ちした「蜜蜂と遠雷」

蜜蜂と遠雷 - 1

去年の9月に、あなた好みだと思うよとC氏から勧めていただき、図書館で貸出予約をかけました。
数百人待ちだったので時間がかかるだろうなぁとは思ってましたが、あなたの番ですよと連絡が来たのは今年の8月お盆明けでした。

ほぼ1年待ちです。

お待ちの方がまだまだいらっしゃるだろうと3日で読んで返しました。


ピアノコンテストに臨む10代から20代後半の4人の若者のお話です。
3人の天才と一人の秀才、でしょうか。
私は、しばらくピアノから遠ざかった期間がある上に結婚して子供もいるサラリーマン明石さんをほんのり応援しながら読んでいたのですが、二次予選で残念ながら選に漏れてしまいました。

あとの3人は、タイプは異なりますが皆、物凄い天才たち。
一応最後に順位はつきましたが、それは大して重要じゃないですね。

青春やなぁ・・・と思いながら、爽やかな気持ちで読み終えました。

ただ。

比べるのは失礼かもしれませんが、私は「のだめカンタービレ」の方が好きかな。
楽曲を知らないまま読んでいると、次第に文字が頭に入らなくなりましたので。
その点「のだめ・・」はドラマや映画化もされて音楽を耳で聴けましたものね。


ドラマといえば、映画化するなら誰だろう・・と脳内キャスティングしちゃいました。

ヒロイン・栄伝亜夜は、やっぱり広瀬すずちゃんでしょうなぁ。
風間塵役は、5年前なら菅田将暉くんでしょうが、今はちょっと年が上過ぎですねぇ。
10代の俳優さんをあまり知らないですが、案外、鈴木福くんとかでも面白いかも。(若すぎ?)
私が応援していた高島明石役も、5年前なら高橋一生さんですけど、今だと永山絢斗くん、かなぁ。
ほぼ西洋人のマサル・カルロス役は、思いつきませんわ。

あら、これだとちょっと華が足りない??
やっぱり、年齢設定を5歳上げて菅田くんを入れるべきかしらん?

・・・あ。

すみません、妄想を書きなぐってしまいました。

でも、その内、ホントに映画化あるかもしれませんね。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

パラダイス山元の飛行機の乗り方

気づけば。

いつの間にか紅組(JAL)になってました。

予定では、去年に引き続き一番下っ端クリスタル会員だったはずなんですけど。
去年12月の旅をキャンセルしてしまったため、4月からヒラ会員ですわ。

空港の搭乗ゲートのピンポン音が元に戻ってしまったのが、ちょっと寂しい今日この頃です。

えぇ、ちっちゃい人間ですよ。


マイルに関しては、私は半分以上が陸マイルです。
つまり、飛行機に乗るのではなく買い物などで貯めるマイルですね。


でも、飛行機に乗るのも好きです。
先日の一泊三日シンガポール旅も「せっかく飛行機代を払って行くのにそんな滞在時間だなんてもったいない」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、飛行機に乗るのもアミューズメント♪と考えるワタクシは、全然おっけ〜。


しかし。

世の中には、もっと、もっと、もっと、凡人では思いもつかない考え&行動をなさっている方がいるんです。

純粋に、飛行機に乗るためだけに空港に行かれる方が、いらっしゃるんです。
なんてったって「空港から出て観光などするのは邪道」だそうですから。


飛行機の乗り方 - 1

パラダイス山元さんです。
彼の「飛行機の乗り方」を読ませていただきました。

マイルを貯めようと検索した時に彼の存在は知りましたが、あの頃より、さらに進化なさってらっしゃいました。

1日に11回飛行機に乗った、とか、1年で1022回搭乗した、とか。
それも、修行(ANAやJALのあるクラスの会員になるために無理やり乗る)ではなく、乗りたくて乗ってらっしゃるという。


紫(JAL&ANA)上級会員でらっしゃるようですが、メインは「青」で間違いないでしょう。
紅組としてはチョイ悔しいですけど、国内線の運行数が全然違いますから、飛行機乗り(?)ならANAメインは当然かな。

ここまで達しているのなら、一体飛行機代はいくらなんだろう、とか考えてはいけないんでしょうね。
もう、生きる伝説なんだと思って読了致しました。

この内容をすごい!とか羨ましい!とか思う私は、「乗り鉄」ならぬ「乗り飛行機(のりひこ?)」の端くれになっちゃってるのかなぁ。


私も、私のできる範囲で頑張ろうっと。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

マンガ はじめて読むギリシャ神話

「絵を読む」のが、すっかり面白くなっているワタクシ。

とは、言え。

読む絵の二大主流は「ギリシャ神話」と「キリスト教」だと思いますが、キリスト教以上にギリシャ神話が、分からない。
小学校の頃、なんとなく読んだ気はするんですけど、ほっとんど覚えておりません。

で、買いましたわ。


はじめて読むギリシャ神話 - 1

「マンガ はじめて読むギリシャ神話」です。
最近、ますます理解力が落ちているのでマンガの方が分かり易いかしらと思いまして。

いやぁ、マンガでさえ、スラスラと読み進められる波に乗るまでの時間がかかりましたわ〜。

まず、登場人物のカタカナ名前が頭に入りませんもん。
それって誰?と何度もページを戻しましたわ。

それに。
「ゼウス」とか「アプロディテ(アフロディテ)」などのメジャーな方達でさえ、実はギリシャ神話名、ローマ神話名、英語名で結構発音が違っているんですよ、奥さん。

全能の神「ゼウス」の英語名が「ジュピター」って、知ってました?


その上。
内容もその神々の仕打ちの残酷さやドロドロな関係が、「怒りや恨みを水に流す」国の人間にはハード過ぎますわ。

しょっぱなから、ゼウスのおじいちゃんが醜く生まれた我が子達を疎んじ、それに怒った妻が子供たちに父親を成敗しろと言うんですからね〜。

ちなみに、怖気ずく子供達の中で唯一手を挙げた末弟クロノスは父親に剣を振り下ろすんですけど、切ったのが性器っても、ねぇ。
ましてや、海の中に投げ込まれたソレから白い泡が湧き出てそこから美の女神アプロディテ(英名ヴィーナス)が生まれたって・・・。


そんでもって、たいていの登場人物は悲惨な最後を迎えるんですから、どんだけ昔のギリシャ人は悲劇好きなんでしょ。

でも、これを読んで、その後のヨーロッパ王族の歴史(ハプスブルク家とか)があんな風になったのもここからの流れなのかもねぇとちょっと納得しちゃいました。



物語自体の好き嫌いは別として、おかげでギリシャ神話モチーフの絵画を少しは読めるようになりましたわ。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

高台家の人々、アシガール、俺物語!を電気書籍で

別名「家電子ちゃん」を名乗るワタクシの、一番のお気に入りは、やっぱりiPadです。

まぁ、ゲーム機的役割が強いですけど。

でも、当初買おうと思った動機は「旅先での読書の為」でした。


なので、電子書籍のアプリは4つ入ってます。

最初の頃はポイント○倍に惹かれてhontoでの購入が多かったのですが、サイトと自分の本棚との連動など使い勝手がいいので、最近は紀伊国屋さん(kinoppy)です。
あ、紀伊国屋さんはJALのマイレージポイントが高い(100円で1マイレージ)ってのも大きいですわ。

残りの楽天(kobo)とアマゾン(kindle)は、紀伊国屋さんにはない電子書籍が読みたくて入ったのだと思います。
そう、電子書籍化される本って、書店によって多少違うんですの。


購入するのは小説や新書が多いのですけど、最近、ちょっと変わってきまして。

はい、漫画を買い始めています。


iPad 漫画 - 1

最初に買ったのは森本梢子さんの「高台家の人々」4巻。
なぜかアマゾンで買っちゃったので、この写真(kinoppyの本棚)には載ってませんが。

綾瀬はるか嬢主演で映画化されると聞き、きっと面白いに違いないと予習も兼ねてポチしちゃったんです。




私と同じラブコメ好きさんの為に予告編を貼っときましょ♪


いやぁ、期待を裏切りませんなぁ。
読み始めはこんなもんかなぁと比較的冷静でしたけど、徐々に、きますねぇ。

これを、はるか嬢と斎藤工氏が演じるのかぁ。
予告編を見ると違うみたいですが、工氏には青いコンタクト装着をお願いしたかったなぁ。



さぁ、勢いがついちゃいまして、同じ作者さんの「アシガール」(6巻)も、ポチ。
これも段々加速されていく面白さですわ。

作者さんのコメントに「最初に結末ありき」とありましたが、どうなるんだろぅ。
ラブコメ好きとしては、無理からでもハッピーエンドにしていただきたいです。


そして、これは以前から時々行く中華料理屋さんで何度も読んでいた「俺物語!」(10巻)も、ポチポチ。
おりよく新刊(第11巻)も出てるぅ♪と喜んだものの、電子書籍版が出るのは3ヶ月後だそうですわ。

中華料理屋さんでは行くたびに第1巻から読み直しちゃうのでいつも2巻までしか読めないのですが、電子書籍版もやっぱり第1巻を読むたびにじ〜んとしちゃって、また読み直してます。

そう、ドラマも、映画も、漫画も、何度も繰り返し見る・読む質(たち)です。←忘れっぽいせいもあり


この中での私の一番は今の所「高台家の人々」ですが、全て連載継続中ですから、これからの展開次第で順位は変わる可能性は大いにあり、です。


ともあれ、早く映画を見たいです〜♪

テーマ : 電子書籍
ジャンル : 本・雑誌

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Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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