パラダイス山元の飛行機の乗り方

気づけば。

いつの間にか紅組(JAL)になってました。

予定では、去年に引き続き一番下っ端クリスタル会員だったはずなんですけど。
去年12月の旅をキャンセルしてしまったため、4月からヒラ会員ですわ。

空港の搭乗ゲートのピンポン音が元に戻ってしまったのが、ちょっと寂しい今日この頃です。

えぇ、ちっちゃい人間ですよ。


マイルに関しては、私は半分以上が陸マイルです。
つまり、飛行機に乗るのではなく買い物などで貯めるマイルですね。


でも、飛行機に乗るのも好きです。
先日の一泊三日シンガポール旅も「せっかく飛行機代を払って行くのにそんな滞在時間だなんてもったいない」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、飛行機に乗るのもアミューズメント♪と考えるワタクシは、全然おっけ〜。


しかし。

世の中には、もっと、もっと、もっと、凡人では思いもつかない考え&行動をなさっている方がいるんです。

純粋に、飛行機に乗るためだけに空港に行かれる方が、いらっしゃるんです。
なんてったって「空港から出て観光などするのは邪道」だそうですから。


飛行機の乗り方 - 1

パラダイス山元さんです。
彼の「飛行機の乗り方」を読ませていただきました。

マイルを貯めようと検索した時に彼の存在は知りましたが、あの頃より、さらに進化なさってらっしゃいました。

1日に11回飛行機に乗った、とか、1年で1022回搭乗した、とか。
それも、修行(ANAやJALのあるクラスの会員になるために無理やり乗る)ではなく、乗りたくて乗ってらっしゃるという。


紫(JAL&ANA)上級会員でらっしゃるようですが、メインは「青」で間違いないでしょう。
紅組としてはチョイ悔しいですけど、国内線の運行数が全然違いますから、飛行機乗り(?)ならANAメインは当然かな。

ここまで達しているのなら、一体飛行機代はいくらなんだろう、とか考えてはいけないんでしょうね。
もう、生きる伝説なんだと思って読了致しました。

この内容をすごい!とか羨ましい!とか思う私は、「乗り鉄」ならぬ「乗り飛行機(のりひこ?)」の端くれになっちゃってるのかなぁ。


私も、私のできる範囲で頑張ろうっと。
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マンガ はじめて読むギリシャ神話

「絵を読む」のが、すっかり面白くなっているワタクシ。

とは、言え。

読む絵の二大主流は「ギリシャ神話」と「キリスト教」だと思いますが、キリスト教以上にギリシャ神話が、分からない。
小学校の頃、なんとなく読んだ気はするんですけど、ほっとんど覚えておりません。

で、買いましたわ。


はじめて読むギリシャ神話 - 1

「マンガ はじめて読むギリシャ神話」です。
最近、ますます理解力が落ちているのでマンガの方が分かり易いかしらと思いまして。

いやぁ、マンガでさえ、スラスラと読み進められる波に乗るまでの時間がかかりましたわ〜。

まず、登場人物のカタカナ名前が頭に入りませんもん。
それって誰?と何度もページを戻しましたわ。

それに。
「ゼウス」とか「アプロディテ(アフロディテ)」などのメジャーな方達でさえ、実はギリシャ神話名、ローマ神話名、英語名で結構発音が違っているんですよ、奥さん。

全能の神「ゼウス」の英語名が「ジュピター」って、知ってました?


その上。
内容もその神々の仕打ちの残酷さやドロドロな関係が、「怒りや恨みを水に流す」国の人間にはハード過ぎますわ。

しょっぱなから、ゼウスのおじいちゃんが醜く生まれた我が子達を疎んじ、それに怒った妻が子供たちに父親を成敗しろと言うんですからね〜。

ちなみに、怖気ずく子供達の中で唯一手を挙げた末弟クロノスは父親に剣を振り下ろすんですけど、切ったのが性器っても、ねぇ。
ましてや、海の中に投げ込まれたソレから白い泡が湧き出てそこから美の女神アプロディテ(英名ヴィーナス)が生まれたって・・・。


そんでもって、たいていの登場人物は悲惨な最後を迎えるんですから、どんだけ昔のギリシャ人は悲劇好きなんでしょ。

でも、これを読んで、その後のヨーロッパ王族の歴史(ハプスブルク家とか)があんな風になったのもここからの流れなのかもねぇとちょっと納得しちゃいました。



物語自体の好き嫌いは別として、おかげでギリシャ神話モチーフの絵画を少しは読めるようになりましたわ。

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高台家の人々、アシガール、俺物語!を電気書籍で

別名「家電子ちゃん」を名乗るワタクシの、一番のお気に入りは、やっぱりiPadです。

まぁ、ゲーム機的役割が強いですけど。

でも、当初買おうと思った動機は「旅先での読書の為」でした。


なので、電子書籍のアプリは4つ入ってます。

最初の頃はポイント○倍に惹かれてhontoでの購入が多かったのですが、サイトと自分の本棚との連動など使い勝手がいいので、最近は紀伊国屋さん(kinoppy)です。
あ、紀伊国屋さんはJALのマイレージポイントが高い(100円で1マイレージ)ってのも大きいですわ。

残りの楽天(kobo)とアマゾン(kindle)は、紀伊国屋さんにはない電子書籍が読みたくて入ったのだと思います。
そう、電子書籍化される本って、書店によって多少違うんですの。


購入するのは小説や新書が多いのですけど、最近、ちょっと変わってきまして。

はい、漫画を買い始めています。


iPad 漫画 - 1

最初に買ったのは森本梢子さんの「高台家の人々」4巻。
なぜかアマゾンで買っちゃったので、この写真(kinoppyの本棚)には載ってませんが。

綾瀬はるか嬢主演で映画化されると聞き、きっと面白いに違いないと予習も兼ねてポチしちゃったんです。




私と同じラブコメ好きさんの為に予告編を貼っときましょ♪


いやぁ、期待を裏切りませんなぁ。
読み始めはこんなもんかなぁと比較的冷静でしたけど、徐々に、きますねぇ。

これを、はるか嬢と斎藤工氏が演じるのかぁ。
予告編を見ると違うみたいですが、工氏には青いコンタクト装着をお願いしたかったなぁ。



さぁ、勢いがついちゃいまして、同じ作者さんの「アシガール」(6巻)も、ポチ。
これも段々加速されていく面白さですわ。

作者さんのコメントに「最初に結末ありき」とありましたが、どうなるんだろぅ。
ラブコメ好きとしては、無理からでもハッピーエンドにしていただきたいです。


そして、これは以前から時々行く中華料理屋さんで何度も読んでいた「俺物語!」(10巻)も、ポチポチ。
おりよく新刊(第11巻)も出てるぅ♪と喜んだものの、電子書籍版が出るのは3ヶ月後だそうですわ。

中華料理屋さんでは行くたびに第1巻から読み直しちゃうのでいつも2巻までしか読めないのですが、電子書籍版もやっぱり第1巻を読むたびにじ〜んとしちゃって、また読み直してます。

そう、ドラマも、映画も、漫画も、何度も繰り返し見る・読む質(たち)です。←忘れっぽいせいもあり


この中での私の一番は今の所「高台家の人々」ですが、全て連載継続中ですから、これからの展開次第で順位は変わる可能性は大いにあり、です。


ともあれ、早く映画を見たいです〜♪

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大崎梢著 クローバー・レイン

私よりもずっと読書好きなCさんから「奥さんも子供も気に入っていたのでオススメですよ」と教えていただいた一冊。


クローバー・レイン - 1

大崎梢さん著「クローバー・レイン」を、図書館で借りて読みました。
観察力鋭いCさんなので私に小難しい本は薦めないだろうと思っていましたが、予想通り、易しい優しいお話でした。

大筋は、一流出版社に就職し有名どころの作家さんを多く担当している一見順風満帆な青年が、ふとしたことから出会った落ち目な作家の小説を、難色を示す会社内の各部門を一つ一つ突破して本にし、そして売るために努力するお話です。
更に、中盤あたりから主人公の個人的な話や落ち目作家の過去&娘の話も加えられていきます。

最初出版に難色を示す上司の様子に「きっとこの作家さんはかつて社会で許されない事をしちゃったに違いない」と深読みした私でしたが、実は安全パイ(名の売れた作家さん)を選ぶ最近の出版界の事情からだったんですね。
なんかね、そんな風に勘ぐったヘンに大人な自分をちょっと反省しちゃいました。

出版までの壁は途中から案外順調に越えていくのですが、その分登場人物の辛い過去が明らかにされていき、切なさが増していきます。
主人公に淡い恋心も芽生えたと思ったのに、告白する前に撃沈しちゃいますし。

でも、最後はみんなそれぞれに明るい未来が見えて、ワタクシ、ちょっと泣いちゃいました。
主人公君の恋も、実は失恋ではなく実りそうですしね。


話を主軸の出版(本ができて人の手に取られるまで)に戻しますと。

考えてみれば当たり前ですが、どんなに良い本を作っても、まずその存在をみんなに知ってもらわなければ読んでもらえないのですよね。
かく言う私も、本屋さんの棚から自力で探すより新聞の書評や巷の評判を見聞きして買ったり借りたりする方が多いですもの。
きっと私が知らない良書が、まだまだ本屋さん/図書館に眠っているのでしょうねぇ。

どうか、これからもたくさん巡り会えますように。

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読書記録 2015年夏〜秋

この半年ぐらいに読んだ本の備忘録として。


ルーヴル美術館の絵について説明してくれた中野京子さんの本をきっかけに、絵画に込められた意味や歴史に興味を持つようになり、それ系の本を読み続けております。


読書 - 1 (1)   読書 - 1 (2)

中世の絵画の歴史は王室の歴史と重なるので、ヨーロッパ王室の歴史も多少お勉強させていただきましたわ。

本当に、ドロドロな歴史ですわぁ。
日本の戦国時代なんて甘い甘い、って思うぐらい、親兄弟でも平気で無きものにしちゃうんですから。

下世話な例えかもしれませんが、事実半分・嘘半分の女性週刊誌より、よっぽど面白いですよ。


読書 - 1

オーストラリアから帰ってきてから読んだのが「おバカ大国 オーストラリア」。
良くも悪くもおおらかなオーストラリア人の国民性を教えてくれる本です。
シドニー在住の友達が話してくれた話と合致する点もあり、ウンウンと頷きながら読んじゃいました。


読書 - 1 (3)

料理レシピ本が好きなワタクシ。

最近は購入を自粛しているのですが、その料理研究家と呼ばれる人たちの活躍を時代の流れとともに書かれた新書は買っちゃいました。
私の大好きな朝ドラ「ごちそうさん」は辰巳浜子さんと小林カツ代さんがモデル(らしい)とか、年代ごとに世間が求める料理&レシピが変わってきたなど、私好みの面白い内容でした。

何事も深く考えない性格なので新しく登場した料理をなんとなく取り入れていましたが、そうなる土台があっての、変化なんだなぁ。

同じ料理(ビーフシチュー)でも、料理家さんによって材料やレシピが違うのも興味深かったです。

さて、私はどなたのレシピで作ってみようかな。

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