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ワンワールド世界一周シュミレーションはめちゃ楽しい

先週、ハマってしまったネット遊び。

それは、


ワンワールド世界一周 - 1

ワンワールド・エクスプローラー世界一周旅行」です。

いつかは実現したいと願っている「飛行機に乗って世界一周旅行」のシュミレーションです。

実は、数日前に実際この旅を経験した女性のブログを見てしまい、これまで心の奥で極々小さく燃えていた野望が、ボボっと大きくなっちゃったんです。

そして、自分も計画してみたくなっちゃったんです。


内容を簡単に説明すると、JALが加入しているワンワールドの航空会社を利用しての世界一周です。

運賃は、6つに分けた大陸の内いくつまたぐか+利用するクラス(エコノミー・ビジネス・ファースト)によって違います。

予算にもよりますけど、冷静な視点で見ると、多分一番「お得」なのはビジネスクラス利用でしょう。
なぜなら、近頃はファーストクラスの無い飛行機&便が多いですからね。

でも、妄想ですもの。

当然「ファーストクラス」ですわ。

大陸は、いくつにしましょう。

同じエリア内だと行ったり来たりができます(ただし、香港ー東京 ー香港のような同じ空港に複数回離発着は不可 ←条件によっては可能なよう?)が、一旦次のエリアに移ると前のエリアには戻れません。
つまり、基本、東回りか西回り、です。

また同一エリア内は4回しか飛べません(北米のみ6回可)。
それと、合計16フライトまでの制限あり、です。
私の場合は、自分の体力と行きたい都市で選ぶと、16フライトなんぞ到底無理でしたけど。
まあ、北米に興味がないせいですね。
最初なんて、ここのエリアはシカゴ美術館のあるシカゴのみでいいやと思ったぐらいですから。

それらを、踏まえて。

大陸は3エリア(アジア・ヨーロッパ・北アメリカ)、東回りで東京発ーアジアー北米ー欧州ー東京着にしてみました。

全ての都市を選んだ後、それに沿ったフライト候補が示されます。
もちろん、実際に運行されている便ですよ。
ホントに利用される方の為のシュミレーションですからね。



うふふ。

世界一周を5回ぐらいしちゃった♪

調子に乗って、オセアニアを入れた4大陸もありかな・・・とシドニー(カンタス航空)を入れた案を作ってみたりもして。

もうもう。

楽しすぎ〜〜!


そして私の最終計画は、以下の通りの3大陸・9都市を旅する案となりました。


①東京(成田)ーJAL利用ークアラルンプール

②クアラルンプールーマレーシア航空利用ー香港

③香港ーキャセイパシフィック航空利用ーニューヨーク

④ニューヨークーアメリカン航空利用ーシカゴ

⑤シカゴー英国航空利用ーロンドン

⑥ロンドンーカタール航空利用ードーハ

⑦ドーハーカタール航空利用ーマドリッド

⑧マドリッドーフィンランド航空利用ーヘルシンキ

⑨ヘルシンキ ーフィンランド航空利用ーパリ

⑩パリーJAL利用ー東京(羽田)


10フライトありますが、ファーストクラスに乗れそうなのは③キャセイパシフィック、⑤英国航空、⑦カタール航空
⑩JAL便の4便です。

このフライトを決める時に注意したのは「できるだけ航空会社のベース都市から出発する便を選ぶ(JALなら東京、キャセイなら香港など)」という事。

だって、それなら各航空会社が一番力を入れているラウンジに入れるでしょ。
ラウンジ探検は、今や私の旅の重要目的ですからね。

⑥⑦なんて、カタール航空に乗りたい&ドーハのラウンジに行ってみたいた為の往復ですもん。
だから、0泊です。

そう。
各都市の宿泊も、ここは1泊でいいや、とか、ここでちょっと休みたいだろうから3泊、とか考えるだけでワクワクゥ!

ちなみに。

やりたいことも考えましたが、ほぼほぼ美術館巡りでした。
もはや、観光は付け足し状態・・・。
かなり酔狂飛行機乗り病が進行してますわ。



さて。

肝心の運賃ですが、これで110万円ほどとなりました。

安くは、ないです。

でも、すべてビジネスクラスもしくはファーストクラスで10フライトできると考えれば、悪くないんじゃないかしら。
確か、JAL便ファーストクラス・ニューヨーク往復運賃は200万円ぐらいしたと思いますもん。


もちろん。

まだまだ当分は行けませんけど。
行ける頃には、この計画は全然使えないだろうと思いますけど。

それでも。

願っていればいつかは叶う!と信じて、地道に貯金しながら日々を暮らしていきますわ〜〜〜〜〜。
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テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

夏の定番 手作りシバ漬け

今年の梅干しは塩のみ(塩分12%)で漬けました。

そして、梅酢が残りました。

実は。

去年の「さしす梅干し(砂糖と塩と酢でつける梅干し)」の梅酢も残ってます。
これは、汗をかいた時に経口補水液がわりに水に少し加えたりしました(美味しくはない)が、まだ結構な量があります。

なので、ちょっと真剣に梅酢消費活動に勤しみました。


とりあえず、


2018年しば漬け - 1

さしす梅酢を使ったシバ漬けを、大量に作りました。

材料はナス3:キュウリ2:生姜とミョウガ05ぐらいに、赤シソを入れてみたり、青シソを入れてみたりしました。


作り方は簡単です。

ナスを5ミリ幅ぐらいキュウリはそれよりも薄めの半月切りにし、千切りの生姜やミョウガと共に一度塩漬け。
数時間後にしっかり水気を絞ってから「さしす梅酢」に砂糖を少し足したもので本漬けします。

今回は、2〜3日は常温で、その後冷蔵庫で保存しました。


ね〜、見事に真っ赤になりますでしょ?

何がこんなに赤くさせるのかしら?

実はその後、キュウリだけとか、キュウリと生姜とかでも漬けたんですけど、全然赤くなりませんでした。
ってことは、ナスとミョウガと酢の化学反応??

ちなみに、青シソを入れたものでも同じように赤くなりました。

次回は、キュウリを入れずに作ってみようかな。

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

台北 百果園のマンゴーかき氷は安定の美味しさ

2018年8月台北旅。

1軒目のマンゴー冰が今ひとつだったので、次は必ず美味しいお店に行こう、それならここよね・・・と翌日向かったのは、


百菓園 - 1 (4)

百果園(正確には陳記・百果園)さんです。

ちょっとお高めですが、安定の美味しさですから。
あ、でも、最近ではマンゴーかき氷なら同じような値段のお店が少なくないですね。


百菓園 - 1 (2)

お店に入って、カウンターで注文&支払いをします。

今回はママンと二人でしたので、


百菓園 - 1

マンゴーかき氷(シングルアイス)と、


百菓園 - 1 (1)

フルーツ・プレートを注文。

値段はどちらも200台湾元でした。


めちゃ甘い!とまでは行きませんが、満足な美味しさの芒果冰でした。
台湾に来たなら、やっぱりこのレベルのマンゴーは食べさせていただかないと、ね。

かき氷にアイスはいらない派ですが、ここのは果肉も感じる美味しいアイスです。(でも、私はやっぱり不要かな〜)

フルーツプレートは、実は、私の人生で一番美味しいと感じたメロンがここで食べたものだったので期待大だったのですが、残念ながら今回はハズレでした。
やっぱり、果物ですからアタリハズレは致し方ないですね。
ちなみにママンは、レッドドラゴンフルーツ(お皿右下)が気に入ってましたわ。


ところで。

高そう果物が並んだショーケースを何気なく見ると、見覚えのある文字が。


百菓園 - 1 (3)

愛媛のみかん、です。

「道後物語」とはお初な銘柄ですが、きっと贈答用の特別なネーミングなんでしょう。
実際、一箱1500台湾元ですからね。
ちゃんと誰かに買ってもらえますように・・・と、心の中で願っておきました。



ちなみに。

先週、人生3度目の胃ケイレンを体験いたしました。

確か2度目は、2年前の夏に台北でかき氷や冷たいものを食べ過ぎて起こしたんですよね〜。
今回は夏バテ気味で弱った胃にストレスが重なっておきたみたいです。

腹(胃)も身の内、ですものね。

気をつけなければ。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

台北 大方冰品でマンゴーかき氷

2018年8月台北旅。

この旅ではかき氷を3度いただきましたが、一杯目は夏樹甜品さんの杏仁かき氷でした。

しか〜し。

台湾のかき氷と言えば、やっぱりマンゴー雪花冰、ですよね。

ママンを連れてだったので、これまでに行った事のある安全なお店にしようかとも思ったのですが、お昼を食べた場所から徒歩圏内にあったので、


大方冰品 - 1

大方冰品さんに初訪問です。

中国語で「大方」とは「ケチケチしない、気前がいい」って事ですから、マンゴーもさぞかし盛られていると期待大での入店です。


大方冰品 - 1 (1)

私たちが訪れた時は中途半端な時間帯だったので、お店は空いてましたわ。
カウンターを覗くと、マンゴーは前もって切られていました。


大方冰品 - 1 (2)

マンゴー牛奶氷(150台湾元)です。
雪花冰は無いみたいでした。

・・・確かに、マンゴーはたっぷり盛られていました。

でも。

写真からもお分かりかと思いますが、完熟じゃ無い!
ネットリと熟したマンゴーはオレンジ色ですが、これはほとんどがレモン色です。

当然、食感も固め。

多分、たまたまこの時のマンゴーがハズレだったのでしょう。
8月下旬はまだギリギリ旬だと思いますから。

それにしても、去年GOMAN MANGOで食べたのは10月でもしっかりマンゴーマンゴーしてたのになぁ。


旅人は一期一会、です。

ここは再訪は、ないですわ〜。

テーマ : 台湾旅行
ジャンル : 旅行

台北 夏樹甜品で杏仁かき氷

2018年8月台北旅。

いつもの保慶薬局(スキン化粧品のラロッシュポゼやシャンプーなどのRAUSCH)で買い物を終えた後、ブラブラと迪化街を歩きました。

迪化街と言ってもこの辺りはかなり北でして、ガイドブックに書いてある「乾物屋街」とは趣が異なります。
オシャレ女子的雑貨店&カフェストリート、でしょうか。

その時は目的がかき氷だったので台湾雑貨店の店先をぼんやり横目で見ただけでしたが、その夜に姪から「こんな籠バックがお土産に欲しい」とどなたかのインスタ写真入りでラインが入ったので、翌日再訪して、その上電話もして、購入いたしましたわ。

今にして思うと、同じぐらいの値段で日本でも買えるような気がする叔母です。


それは、さておき。


夏樹甜品 - 1 (4) 夏樹甜品 - 1 (3)

目的地は、前から気になっていた「夏樹甜品」さんです。


夏樹甜品 - 1 (1)

どれどれ、何にしようかな〜。


夏樹甜品 - 1 (2)

メインは、杏仁豆腐ですかね。

でも、杏仁味のかき氷も食べられます。

そう言えば、何年か前にも西門町で杏仁味のかき氷を食べましたなぁ。

杏仁豆腐冰と杏仁雪花冰がありますが、私は後者(90台湾元)を。
3種類のトッピングが選べましたので、花生(ピーナツ)と芋圓(芋団子)と紅豆(アズキ)をお願いしました。


夏樹甜品 - 1

台湾はトッピングの上にかき氷をのせるお店が多いので、パッと見がかなりシンプルです。
氷の上に乗せた方が華やかだと思うんですが、奥ゆかしいんですかねぇ。

雪花と言っても「ガリガリではない」程度の滑らかさですが、普通に美味しかったです。
まぁ、特に特徴がない、とも言えますが。

やはりこのお店では、杏仁豆腐を食べるべきだったかな。
でも、夏場はかき氷を、選んじゃいますよね〜。

テーマ : 台湾
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