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遂に、とうとう、エミレーツ


ナショナルギャラリー - 1

去年6月に。

地道にコツコツ空きを検索してゲットした、マイレージ特典を使ってエミレーツ航空利用する、マドリード往復航空券。
(その工程について詳しくはココに)

その飛行機に乗る日が、遂にやって参りました。


友達にも「マドリードまで行って滞在日数がたった二日なの?」と呆れられましたが、取れる休みから飛行機での移動時間を引くと、こうなっちゃったんですの。

それに、ヨーロッパの冬は寒いし日が短いのも知ってます。

でも。

いいんです!


この旅の目的は、①プラド美術館を堪能する、②エミレーツのビジネスクラスに乗る&噂のドバイラウンジを探検する、なんですから。

プラド美術館のチケットは、割安な2回券をネットで購入いたしました。
ドバイでの乗り換え時間もた〜〜〜っぷりありますので、嫌になるぐらいラウンジを堪能できると思います。


のんびりした台湾旅に慣れきった体にヨーロッパ旅は毎回治安が不安ですが、安全に気をつけて、行って参りま〜す。
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テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

ロンドン ナショナルギャラリー

2018年4月ロンドン旅。

テート・ブリテンからバスに15分ほど乗車し、降りたのは、


トラファルガー広場 - 1

トラファルガー広場です。


トラファルガー広場 - 1 (1)

ライオンさん、何年ぶりでしょう。
本当にご無沙汰しております。

はとこの松山三越ライオンさんには時々会ってますけど。

え?
似てるけど親戚ではない?


トラファルガー広場 - 1 (2)

噴水の向こうに見えるのが、ナショナルギャラリーです。


トラファルガー広場 - 1 (3)

彼はトリトン?
足にヒレがついてますけど。
それにしても、口から流れ出る水の量が少なすぎてthrow upしている子供みたい。



ご存知かと思いますが、ロンドンの博物館や美術館は基本入場無料です。
でも私は大人ですから、ちゃんと寄付金としてお支払いしましたよ。

実は、テートギャラリーから続いての美術館でしたので乗り物酔いならぬ名画酔いし途中でギブアップ。
翌日、再度入館いたしました。

だって、ホントに有名な絵だらけなんですもの。

私が見覚えのある絵をいくつか羅列させていただきますと、


ナショナルギャラリー - 1

アーニョロ・ブロンズィーノ 「愛と勝利の寓意」、


ナショナルギャラリー - 1 (1)

エル・グレコ、


ナショナルギャラリー - 1 (4)

ゴッホの「ひまわり」もあります。


ナショナルギャラリー - 1 (5)

昔はこういう宗教画はただただ薄気味悪かったんですけど、今は面白く見ちゃいます。
ただし、現在でも好みではないです。


ナショナルギャラリー - 1 (3)

これは、モネ? 


ナショナルギャラリー - 1 (8)

ターナー「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テレメール号」、


ナショナルギャラリー - 1 (7)

これもターナーの「雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道」。

多分この2枚は彼の代表作でしょう。


ナショナルギャラリー - 1 (2)

特徴的なお顔立ちのスペイン・フェリペ4世がナショナルギャラリーにいらっしゃいました。

ちなみに、彼のお気に入り画家ベラスケスの、


ナショナルギャラリー - 1 (6)

「鏡のヴィーナス」もナショナルギャラリーに。

なんでも、彼が生きた時代のスペインは特に禁欲的で裸婦像を描くなどもっての外だったそうで、これはイタリア滞在中に内緒で描いたものだとか。

禁止されてても、描きたかったんでしょうなぁ。

女性の、艶やかな肌と、く・び・れ。


あ〜〜〜!


ナショナルギャラリー - 1 (9)

去年、上野の森美術館で開かれた「怖い絵」展で観た「レディ・ジョーン・グレイの処刑」だ。

とっても可哀想な情景なんですけど、また会えてほんのり嬉しかったです。



他にもカラヴァッジオやティツィアーノ、ダ・ヴィンチやフェルメールなど、沢山有名な絵画が展示されてました。
帰国してからエピソードを知った絵もあるので、再度行って、じっくり見たいなぁ。


ナショナルギャラリー - 1 (10)

名画ばかり見続けてぐったりしたので、館内のカフェて一休み。


ナショナルギャラリー - 1 (11)

何を食べよっかな〜♪


ナショナルギャラリー - 1 (12)

キャロットケーキにしました。

これは、美味しかったです。

ただし、翌日クロワッサンを食べましたら層が殆どないクロワッサンの形をしたパンでガッカリしましたわ。



今回も、絵に興味のない方には全く面白みのない内容ですみません。

でも、その絵が生まれた背景などを理解して鑑賞すると、謎解きの答えを見るみたいに更に楽しめますよ〜。

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

台北 親子3人で指南宮

2018年5月、初台湾の妹と数回来ている母を連れての、親子三人旅。

どこに連れて行くべきか、優しい娘であり姉でもあるワタクシは、考えましたとも。

そして、まず決めたのが猫空ロープウェイに乗って行く指南宮でした。
以前一人で行ったんですけど結構楽しめましたし、猫空ロープウェイは私のお気に入り乗り物ですからね。

このロープウェイは、結構長くてですね。
動物園駅から猫空駅まで20分以上乗っていると思います。
そんなに長いからか途中で上下車できる駅が二つあるんですけど、大抵の方は終点の「猫空」まで乗っちゃうでしょうね。

しかし、私たちが下車したのはその一つ前にある「指南宮」駅です。

あ、そうそう。

せっかくだからと20分ぐらい並んで床が透明のクリスタルキャビンに乗ったのですが、二人の反応は、薄かったです。
ママンなんて待たずに乗れる普通のキャビンでよかったのにとか言っちゃうし・・・。


指南宮 - 1

そのせいか、撮った写真も床写真0、こんなの1枚だけでした。


指南宮 - 1 (1) 指南宮 - 1 (5)

駅から坂道を下ると見えてくるのが、この景色です。

たくさん下がっているのは願い札ですね。


指南宮 - 1 (2)

札は願いによって何種類かあったと思いますが、1枚の札にも願いが複数書かれてまして「自分が願う事柄にチェックを入れる」現代的な札でした。
いくつ願ってもいいそうなので私は三つぐらいチェックを入れたかな。

ちなみに、この札は厚紙製の簡単な作りですが、1枚200台湾元とソコソコなお値段でした。
あ、写真を撮るためにここに掛けてますが、この後みんなと同じ木にかけ直しましたので。


指南宮 - 1 (4)

お天気も良くて気持ちいい〜。

遠くに101ビルも見えます。

さらに坂道通路を少し歩くと別宮があるのですが、高齢のママンにはちとキツイかなと今回はやめておきました。


指南宮 - 1 (3)

猫空駅まで乗ってお茶屋巡りも一興ですが、ここ、指南宮も私的にはオススメです。

知らなかったのですが、パワースポットでもあるらしいですよ〜。

テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

マレーシア航空 ビジネスクラス アメニティ

2018年12月マレーシア航空利用のシドニー旅。


マレーシア航空怒涛(?)の4搭乗体験についてほぼ書き終えましたが、一つ、ビジネスクラスでいただいたアメニティ紹介が残ってました。

機内でいただくアメニティって、なんか嬉しいですよね。
なので、乗ると決まったら「どんなん貰えるかな〜♪」と検索しました。

でも、機内に残していってもいいようなイマイチな見た目のハードケースでしたの。

ところが、その後変更があり、


マレーシア航空アメニティ - 1

シンプルで良い感じの、こちらを頂きました。

アイグナーは確かドイツの皮革製品メーカーさんですよね。

内側にフックがついているので洗面所にこのままかけて使える便利仕様です。


マレーシア航空アメニティ - 1 (2)

中には、アイマスク、靴下、髭剃り、歯磨きセット、


マレーシア航空アメニティ - 1 (1)

リフレッシュメントミスト、マウスウォッシュ、ボディローション、リップクリームが入ってました。

これを、ですね。

4フライト全てでいただいちゃいました。
はい、合計4個です。

コンパクトで使いやすそう・・・とは思いましたが4個もは持ち帰れないわと、往路の2個はシドニー在住の友達にもらってもらいました。

友達もこういうの好きだわと喜んでもらえたので、良かったです。

あと1つは、姪に。

実は、アイグナーのミストが私のちょっと苦手な西洋系化粧品売り場の香りだったのですけど、姪は好きだと言うので「普通手に入らないものゆえ、ありがたく思え〜」と恩着せがましく渡しましたわ。


残り1個は、中身は出してバック(ポーチ?)を暫く旅行のお供に連れて行こうかな・・・と思ってます。

2019年 新年快樂

遅ればせながら、


イノシシ年 - 1

明けましておめでとうございます。

今年ものんびりマイペースで、とほほ旅日記メインのブログを続けさせていただきます♪


さて。

私の年末年始は、


ボヘミアンラプソディー - 1

まず30日に友達と映画「ボヘミアンラプソディ」を鑑賞。

既に見た方から「是非IMAXか応援上映回で」と言われてたんですが、そこまでのファンでもなかったので、普通の字幕版をチョイス。

それでも、充分楽しめましたよ。
音もそこそこよかったような気がしました。

Queenについてはフレディ・マーキュリーがLGBTだったらしいとかエイズで亡くなった、ぐらいしか知らなかったのですが、彼ってインド系イギリス人だったんですねぇ。

映画は良かったですが、それより驚いたのが、観客数。

その週で上映終了の可能性もあったものの無事見られたんですけど、なんと、私が見た回は9割ぐらい席が埋まってました。

上映開始から既に1ヶ月半以上経っているのに、この人気。
正月休みだとは言え、ここ最近の私の映画鑑賞の中でベスト1の入りです。

フレディ、すごい!

Queen、恐るべし!



その後は、


洋裁 - 1 洋裁 - 1 (1)

洋裁をしつつ、


聖おにいさん - 1

「聖⭐︎おにいさん」15巻を大人買いして、読んでました。


中野京子 - 1

12月の旅行中、中野京子さんの「名画と読むイエス・キリストの物語」1冊のみ単行本で持ち歩き、旅行中に3回ぐらい読み返していたので、キリストさんのエピソードに関しては、かなり楽しめました。
漫画も、ブッダさんよりキリストさん側の方がよりユーモラスでしたしね。

ちなみに。

単行本は中野さんの文章がお上手で、最後の方は「キリストさん、弟子は程度の差はあるもののみんな裏切るし、お父さん(神)はとことん試練を与えるし、可哀想すぎぃ」とちょっと涙ぐんじゃいました。

こちら、セットで読むと更に楽しめますよん。

テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

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mizmiz

Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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