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シドニーの昼ごはん

2018年12月クアラルンプール経由シドニーひとり旅。

「朝ごはん」「ホテル」「空港アクセス」の次は、シドニー、マドリード、台北、ヴィリニュスの「昼食」です。


「シドニーでお昼ごはん」と言ったら、飲茶が「一旅一度のマスト」ですよね。

ホントは色々新規開拓したいトコなんですが、この旅は滞在二日間でしたので、私のいちばんお気に入り飲茶「マリーゴールド(富麗宮)」を選びました。

すみません、外観も室内の写真もございません。
2017年5月旅の記事には載せてますので、興味のある方はこちらを、どうぞ。


注文するものも代わり映えしませんが、


マリーゴールド - 1

まずは三品。


そして、


マリーゴールド - 1 (1)

久しぶりの芝麻糊(黒ごま汁粉)と、


マリーゴールド - 1 (2)

芒果布丁(マンゴープリン)を。

以前ここで食べたマンゴープリンがメチャ美味しくて、それからココに来たらいつも選んじゃうんですが、残念ながらあの味には再会できておりません。

普通には美味しいんですけどね〜。
1月はマンゴーの旬だと思うんだけどなぁ。


これらにお茶代をプラスして約43豪ドルでした。
物価の高いシドニーにしては、お安いんじゃないでしょうか。



実は先日日本在住の香港人友達に何年か振りに会い、香港の物価がメチャ高くなったと話したんですが、ついでに「飲茶なら値段を含めてシドニーが負けてないよ〜」と伝えたら、ちょっとだけムッとされました。

だって〜。

本当にそう思うんだもん。

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テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

リトアニア・ヴィリニュス 空港ー市内間はバスでGo

2019年5月リトアニア ・ヴィリニュスひとり旅。

我が街松山から3回飛行機に乗り、翌日の夕方5時半にやっと、


ヴィリニュス空港 - 1

ヴィリニュス空港に到着しました。

空港とは思えない、こじんまりした可愛らしい外観です。

バス乗り場は、建物を出て右手にありました。
確か、一番と二番のバスがヴィリニュス中央駅前まで行く路線だったかと。

乗車チケットは1ユーロ(安い!)ですが、ワタクシ、ここでハタと気づきました。

持っている最小通貨が5ユーロ紙幣だと。

お釣り、もらえるのかしら?
自分でぴったりの料金を用意しないといけないバス(例えば香港とか)もありますもんね。

停留所で待っている人に聞いても、皆さんICカードを利用されているからか「多分、大丈夫じゃない?」としか言ってもらえず。

仕方がないので運転手さんに聞こうとしたのですが、彼はギリギリまで乗車せず席に着いた途端発車してしまい、聞けず。

最悪5ユーロ出すことになっても仕方ないと覚悟しましたが、結局、駅に着いてから5ユーロ紙幣を渡すと2ユーロコインを2枚もらえました。

あ〜、良かった。
でも、お釣りがもらえるのは5ユーロまでみたいですので、気をつけましょう。

尚、正しくは乗車時に運賃を払う(そしてチケットをもらって打刻する?)システムみたいなんですけど、最終日空港行きのバスでも払い時がわからず、この時も下車時に運転手さんに1ユーロ渡しましたわ。




空港行きのバス停についても書いときますね。


ヴィリニュス中央駅 - 1

バス停は中央駅に向かって右手の、


ヴィリニュスバス乗り場 - 1

停留所「J」から乗ります。


ヴィリニュスバス乗り場 - 1 (1)

J表示の横面に飛行機のマークがありますね。

ただ、バスの車内に電光掲示板で案内はあるのですが、リトアニア語のみなんです。
そして、空港の単語が英語・フランス語・スペイン語のように「A」から始まらない(多分、Uostas=空港?)ので、間違い無いと分かっていても、ほんのり浮かぶ不安を拭えぬまま乗ってました。

勿論、無事空港に着いたんですけど。

乗車時間は、市内行きは夕方ラッシュアワーの時間と被ったのか30分強かかりましたが、空港行きは早朝だったので20分ほどで到着しました。


ところで。

ワタクシ、空港行きのバスに揺られながら思ったんです。
ヴィリニュスのバスはドアが前(運転席すぐ横)と中央に2箇所あるんですが、皆勝手に好きな方から乗り降りしてるんですね。
なのに、私が乗ったバスの運転手さんは乗車する人達をチェックしている様に見えなかったんです。
なので、「いいのかなぁ・・・無銭乗車が簡単に出来そうだけど」と。
敬虔なカソリック信者の多いリトアニア ではそんな事考えないのかしらん?

もちろん、良い旅行者は1ユーロをケチるなんて悪い事はしちゃダメですよ〜〜。

テーマ : ヨーロッパ
ジャンル : 海外情報

マドリード 空港ー市内間は電車でGo

2019年1月ドバイ経由のマドリードひとり旅。

旅の時間軸がアッチコッチしてますが、本日は空港ー市内間で利用した交通機関について、です。


私の乗ったエミレーツ航空は、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港に午後7時50分頃到着いたしました。

まず、飛行機が着いたターミナル4Sからターミナル4に移動して、荷物を受け取り、


マドリード 空港交通 - 1

案内板に従って、


マドリード 空港 - 1

切符売り場へ。

ポーカーフェイスを心掛けていますが、初めての場所ではいつも、この移動時間が一番ドキドキします。


ここで、ちょこっと説明しますと、マドリード 市内への行き方は、タクシーの他に地下鉄と電車があります。

あ、忘れてた。
私は時間を読みやすい地下鉄か電車の二択だったので眼中にありませんでしたが、バスもありましたわ。

で、私は乗り換え無しでホテル近くのアトーチャ駅まで行ける電車(renfe)を選択しました。

ちなみに、上写真にあるように地下鉄と電車の入り口は隣接しております。


マドリード 空港 - 1 (1)

切符売り場には係員さんがいて、購入に戸惑っていたら助けてくれますよ。


マドリード 空港交通 - 1 (3)

チケットは3.4ユーロ、私は現金で購入しました。

空港からアトーチャ駅まで、午後8時47分に乗った私の電車は午後9時20分着でしたので、所要時間は30分ほどですね。

大きな駅は改札や出口がたくさんあって迷いそうだわと心配してましたが、中央改札らしき所からそのまま目に入った前方出口を通って大通りに出ると、目的のホテル(NH マドリード ・ナシオナル)が見え、一安心いたしました。



一方、市内(アトーチャ駅)からは。

あのですね。

どちらかって言うと、空港から市内に向かう方が行きやすいと思うんです。
空港なら少なくとも英語表示がありますし、観光客に対応してくれる係員がいる所も少なくないですもん。

でも、逆は。

アトーチャ駅で、自販機で切符を買おうとしましたら英語表示が無く、まずフリーズ。
多分、落ち着いて画面を見れば英語画面に変える表示があったんでしょうが、スペイン語を前に脳が思考拒否。
後ろには行列が続いていたので早くしなくっちゃと焦って、更にアタフタ。
結局、後ろの人に発音があっているかかどうかも分からず「I'd like to go to エアロポルト」と話してなんとか切符を手に入れました。

ちなみに、チケット代は行きと違って3.1ユーロでした。
平日10時過ぎに乗車したのですが、ロンドンみたくオフピーク運賃とかがあるのかしら?


マドリード 空港交通 - 1 (5)

構内をウロウロしつつ、なんとか空港行きの一番プラットフォームに。


マドリード 空港交通 - 1 (6)

「AEROPUERTO(エアロポルト?)T4(ターミナル4)」の表示を確認。


マドリード 空港交通 - 1 (4)

ふと気づけば、足元にも表示がありましたわ。

切符を買うのにすこ〜し焦ったものの、電車はほぼ時間通りに発着し、無事に空港に到着できました。


小心者なので早め早めに行動するようにしてますけど、初めての交通機関利用は、やっぱり緊張しますわ。


それでも止められない、海外旅行ひとり旅〜♪

テーマ : スペイン
ジャンル : 海外情報

美味しい料理は美しい 松山編

誰も気づいてないと思いますが、我がブログで地元・松山の食の話題をここんとこ、とんと書いておりません。

歳のせいか同じお店にばかり通い、新規開拓を全然していないので書くネタがなかったんです。

このまま(ほぼ)旅ブログにしちゃお・・・とも思ったりして。

ですが。

思わず写真を撮らずにいられない料理に、最近出会っちゃったんです。


まずは、


バルジュリアン - 1

お刺身のお花畑です。

美しい!

でしょ?

フラワーアレンジメントならぬ、刺身アレンジメント。

松山市萱町ジュリアン・グループのひとつ、BALジュリアンで行われた結婚お祝いパーティで出された一皿です。
多分、本来バルでは提供されてないと思いますが、さすが寿浬庵!なお刺身でした。

お店の通に言わせると「本来の寿浬庵に比べると厚さが控えめ」だそうですが、私には十分ぶ厚かったです。


もう一件は、


ハルピン - 1

JR松山駅そばに去年の秋開店した中華料理「ハルピン」さんの、ハルピンサラダ。

サイズはこんなに大きくないですが、台湾で小菜として出てきそうな一品です。
実は「ハルピンサラダ」がどんなものなのかも分からず注文した為、運ばれてきた時はみんながオーダーミスだと思ったんですよね〜。

サラダというより冷菜(和え物)ですが、きゅうり、人参、干し豆腐の千切りに春雨、ピーナッツが添えられ、肉そぼろがかかってます。

もう、ビールに合う!

ハイボールにも合う!!

誰もが口々に「美味しい、美味しい」を連発していましたわ。


他に、点心も色々楽しめました。

私のイチオシは、


ハルピン - 1 (1)

焼売です。

ふんわりしてるけど噛めばお肉の美味しさがじわっと広がって、好吃!


ハルピン - 1 (3)

実は、餃子を食べるのを楽しみにしてたんですが、こちらは皮が薄いかな。
多分、普通の方なら充分美味しいと思われるんでしょうが、私は厚めでモチっとした皮が好きなので。

だって、餃子は麺、パスタですから。


尚、ココで小さなカルチャーショックが。

私はアルコールと一緒に氷抜きのお水をよくお願いするのですが、可愛い中国人女子のバイトちゃんになかなか通じず、思わず中国語で「不要冰」と伝えると、分かってもらえました。

でも。

持ってきてくれたのはグラスから湯気が漂う、白湯。

中国は基本生水を飲む習慣がないですし拙いながらも中国語で言ったので、多分これが出てきたんでしょう。

私はなんとなく理解できましたが、友達は些かびっくりしてました。



ところで。

漏れ聞いてましたが、近頃JR松山駅周辺に美味しい食べ物屋さんが増えたと言う噂は、事実、でした。

この他にも、バルや、ワインバー、居酒屋さんに餃子専門店などがあり、どこも賑わってましたよ。


再度、この辺りの探検に行かねばなるまい!と、久々に開拓者魂に目覚めたワタクシでした。

テーマ : 愛媛県
ジャンル : 地域情報

ヴィリニュス のホテル グロッタス・ブティック・ホテル

2019年5月リトアニア・ヴィリニュス ひとり旅。


ヴィリニュス 空港 - 1

鉄道の駅のようなカワイイ空港からバスに乗って着いたのは、


ヴィリニュス 駅 - 1

ヴィリニュス中央駅。

我的「初めての街でのお約束」に従い、駅近くのホテルを予約してます。

と言っても、スーツケースを転がしながら徒歩7〜8分ぐらいはかかったかな。
グーグルビューで予習して知っていましたが、下り坂&ボコボコの歩道を進みます。

ピーリモ通りの角を曲がり、オールセイント教会を右手に見ながら進み公園が見えたら、


グロッタスホテル - 1 (2)

石畳?小石畳?の小道に左折。


グロッタスホテル - 1 グロッタスホテル - 1 (1)


すると、ホテルの看板「Grotthuss」が見えます。
正確には、Boutique Hotel Grotthuss かな。

写真は部屋から撮ったものですが、右写真・駐車スペースの奥にチラッと見える緑が公園です。

えぇ、そうです。

入り口の写真は、撮り忘れました。

でも、部屋や朝食の写真はいっぱい撮ってます。


グロッタスホテル - 1 (3)

今回も下から二番目ぐらいのランクのお部屋だったと。

でも、ゆったり広いです。


グロッタスホテル - 1 (4) グロッタスホテル - 1 (5)

椅子二脚に丸テーブル、ウエルカムフルーツはりんご。


グロッタスホテル - 1 (7) グロッタスホテル - 1 (6)

ライティングデスク(私にとっては化粧用)もあります。

その横に、コーヒーマシンが。
私は持参のティーバック用のお湯に利用しました、が、ぬるい温度にしか上がりませんでした。

使い方が正しくなかったのかしら?
コーヒーを飲まない私は、こういうの、ほとんど使ったことがないので・・・。


グロッタスホテル - 1 (8)

お風呂はバスタブ付き!
入浴剤を持参した甲斐がありましたわ。

ただし、箱はあるのにテッシュがありません。
えぇ、室内にも。

フロントに聞くと「今は在庫切れです」との答え。
代わりに紙ナプキンを数枚くださいました。

私はあまりテッシュを使いませんが、それでも無いとちょっと不便でしたわ。


グロッタスホテル - 1 (9)


朝食は1階中庭に面したダイニングで。


グロッタスホテル - 1 (10)

メニューはあまり変わりませんでしたけど、美味しかったですよ。


グロッタスホテル - 1 (11)

初日は写真を撮り忘れましたので、これは二日目。


グロッタスホテル - 1 (15)

三日目。


グロッタスホテル - 1 (12)

この黒パンが特に美味でした。
白い粒々はお米かと思いましたが、麦のようです。

色は真っ茶色ですけど苦みなどはありません。
ほんのり温かくて、程よい柔らかさ。

ブルーベリージャムをたっぷりのせて頂きました。


グロッタスホテル - 1 (13)

ブルーベリーヨーグルトの上にもさらにジャムをのせて。


グロッタスホテル - 1 (14)

中庭は、夕方になるとホテル内のバーで購入したグラスワインを楽しむ人達もいらっしゃいました。


実は。

チェックアウト前日にちょっとしたトラブルがありまして、部屋を移動いたしました。


グロッタスホテル - 1 (16) グロッタスホテル - 1 (17)


グロッタスホテル - 1 (18) グロッタスホテル - 1 (19)

テラス付きのお部屋でしたのでランクアップしていただいたと思いますが、このお部屋は私には贅沢すぎですわ。


中央駅(空港行きのバス停留所やバスターミナルもある)に近いですし、観光スポットへもだいたい歩いて行けます。
私はいろいろ寄り道しながら聖ペテロ&パウロ教会までも歩いて行っちゃいましたが、トロリーバスでも行けるはずです。

また、周りにレストランやスーパーもあり、場所的にも良いホテルだと思います。

難点を言うと、3階建なのにエレベーターがないぐらいかな。
もっとも、チェックインの時は男性のスタッフさんが荷物を持って階段を上がってくださいました。


帰国後、時の経過とともにリトアニアにまた行きたい気持ちがムクムク沸いているのですけど、予算が許せば、またここに泊まりたいですわん。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

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Author:mizmiz
 毎日ほんのり幸せかな〜♪
旅行好きの一応JALマイラーです

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